トレーニング講習

麻酔科医のための母体救命システム講座
日本母体救命システム普及協議会公認ベーシックコース
開催日: 2017年11月18日(土) 8:30-12:00( 8:00 受付開始 )
会場: 太閤園(アメジストルーム)
料金: 4,000円(産科麻酔学会参加費は別途必要)
講習責任者: 狩谷 伸享(兵庫医科大学麻酔科)
対象: 麻酔科医 先着12名
事務局: 第121回日本産科麻酔学会学術集会運営事務局
  • 東武トップツアーズ株式会社
    メディカルカンファレンスセンター
  • 株式会社マッシュ内事務局
申込み方法: 第121回日本産科麻酔学会学術集会 参加登録ページよりお申込み
http://www.monts.jp/jsoap121/registration.php
産婦人科医のための鉗子シミュレーション講座
開催日: 2017年11月18日(土) 14:00-15:15
会場: 太閤園(アメジストルーム)
料金: 4,000円(産科麻酔学会参加費は別途必要)
講習責任者: 竹田 省(順天堂大学産婦人科学講座 特任教授)
対象: 産婦人科医 先着28名
事務局: 第121回日本産科麻酔学会学術集会運営事務局
  • 東武トップツアーズ株式会社
    メディカルカンファレンスセンター
  • 株式会社マッシュ内事務局
テキスト: 児頭下降度の評価と鉗子遂娩術(メジカルビュー社)
ビデオ: Hypertension Research in Pregnancy (J-Stage)予定
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsshp/advpub/0/_contents
申込み方法: 第121回日本産科麻酔学会学術集会 参加登録ページよりお申込み
http://www.monts.jp/jsoap121/registration.php
鉗子シミュレーション講座概要
背景
 鉗子・吸引分娩は分娩全体の5〜15%を占め、分娩第2期の母児の危機回避を目的に行なわれている。 現在、吸引分娩が主流となっている一方で、吸引分娩の裁判事例は後を絶たず、産科医療保障制度原因分析委員会の報告でも鉗子遂娩術より吸引分娩による事例のほうが圧倒的に多い。
考えられる理由として、児の状態が悪いにもかかわらず、吸引牽引を何回も行い、娩出に時間がかかり、さらに状態悪化をきたすこと、牽引力が弱いためクリステレル胎児圧出法を何回か併用するためさらに児の状態を悪化させる、などがある。
 無痛分娩の普及により、機械分娩の頻度が上昇しており、吸引より牽引力のつよい鉗子技術が見直されてきている。 英国やスコットランドでは鉗子分娩の方が、吸引分娩より多く、産科医の鉗子技術トレーニングは重要視されている(図)。
講習内容
  • 東大式ネーゲル鉗子の手技(Utokyo Naegele Forceps)
    * 今回 Kielland鉗子手技については行いませんが、ご質問はお受けいたします。
  • 内診・鉗子手技に関する質疑応答
    鉗子の種類:Naegele鉗子、Kielland鉗子
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